あきらめないで!膵臓がん
HOME
膵臓がんとは
膵臓がんの症状
膵臓がんの診断
膵臓がんの治療
治療法を決めるにあたり
手術療法
放射線療法
化学療法(薬物・動注化学)
治療方針について
私の膵臓がん治療コンセプトと方針
自己紹介
自己紹介
発表論文
学会・研究会発表
個人情報保護方針

膵臓がんでお悩みの患者の方々のために

膵臓がんは難治性消化器がん(消化器癌、消化器ガン)であり、多くは切除困難です。そういった患者さんに対しては、いまだ確固たる治療のコンセンサスはありませんが、治療方法の選択とそのコンビネーションが病期病態に沿い、合理的かつバランスよいものであることが求められています。

また、局所治療のみならず、出現頻度が高く生命予後に深く関与する因子である「肝転移」への配慮が今後の重要な治療コンセプトとなるでしょう。

「あきらめないで 膵臓がん」では、消化器外科医そして膵臓がん治療医として培った私の考えをご紹介しております。



更新情報
■2008年9月
サイト管理者のページを更新いたしました。

■2008年4月
トップページ、サイト管理者のページを更新いたしました。

■2007年10月
「Pancreatology」に論文が掲載されました(2007;7:167-173)。題名は「Tumor Size Significantly Correlates with Postoperative Liver Metastases and COX-2 Expression in Patients with Resectable Pancreatic Cancer」です。要約は、「切除と十分な放射線治療を行った膵臓がん症例における検討です。術後肝転移は45.3%と高率でした。術後肝転移と有意な関連性を有する因子は2つあり、予後規定因子でもある腫瘍径(径3cm以上)、およびCOX-2発現でした。」




HOME膵臓がんとは膵臓がんの症状膵臓がんの診断
膵臓がんの治療<治療法を決めるにあたり>手術療法
放射線療法化学療法(薬物・動注化学療法)治療方針について
私の膵臓がん治療コンセプトと方針サイト管理者発表論文学会・研究会発表
個人情報保護方針


個人情報保護方針について
Copyright(c) G.M. All rights reserved.